2009年10月21日水曜日

고고70



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1970年代韓国、
ロックンロールの先駆けバンド"デビルス"の軌跡
しかし、一バンドの物語に留まらず
1970年代の韓国軍事政府による
思想統制、夜間外出禁止、不条理な拷問
そしてその時代に生きた若者の葛藤
をギャグ満載で演出し、
かつライブに居る様なノリノリ音楽で
客を楽しませちゃう映画
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今となっては日本も韓国もさして
生活状況変わらないけど、
ちょっと前の1980年頃まで韓国では
軍事政府や厳しい統制などがあって
それが急激に緩和、
民主化されたんだなーって、思い出す
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今年の夏に亡くなった金大中大統領が
この映画の主題である文化開放に
多いに貢献したからこそ
お通夜の日の韓国人の熱狂ぷりは凄かったんだろうな
「金大中はやっぱり民主化のヒーローだから」
ってなんとなく日本人にはぎこちない様な発言を
韓国人は平然としてたことを思い出す
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NYCB




Lyell fall collection 2009

冬眠



さすがに半そでじゃ寒くなってきたね

睡眠




by

2009年10月19日月曜日

みなちゃん




신민아 (シン ミナ)
ちっちゃい顔の全部を使って
むにゃーって笑うからとにかくかわいい!
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行き/帰りの電車の中で
座ってる人の顔を見るの
無表情の時の表情で
口角が上がってる人と下がってる人が居るの。
上がってる人は日常で笑うことが多い人で
口角が上に向く癖がついてるんだよね
口角が上がってる人を見つけると
この人優しそうだなー友達になりたい、と思う
逆の人は逆に然り
そんなところに日常が出ちゃうんだね

長崎県


日韓うんちく!
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韓国語で「国」を「나라(ナラ)」と言うんだけど
この言葉が古代日本に伝わり、
地名の「奈良」になったんですって(一見解だけど)
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ちなみに奈良時代の桓武天皇(平安京を遷都した人)
のお母様の祖先は百済の王なんですって
あ、ここが天皇家と韓国系の源泉なのかな?
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ちなみに、
お祭りの掛け声の「わっしょい」っていうのは
韓国語の왔어(ワッソ)、
日本語で「来た」と言う意味の語が元で
白村江の戦いの後、
(唐+新羅が百済に攻め入った時に日本が百済に援軍をした戦い)
朝鮮半島から九州地方へ日本軍が船で帰ってくるのを
心待ちにしていた人たちが、船が見えた時に
「(日本軍が帰って)来たー!ワッソー!」
と言うのから来ているんだって。
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理想論だけど、
日韓は古代日本と百済の様になればいいな
私は百済の人であると、韓国人に言われるの

2009年10月18日日曜日

薩長


“この段階で竜馬は西郷に、
「長州が可哀そうではないか」
と叫ぶようにいった。
当夜の竜馬の発言は、ほとんどこのひとことしかない。
あとは、西郷を射すように見つめたまま、沈黙したからである。
奇妙といっていい。
これで薩長連合は成立した。
歴史は回転し、時勢はこの夜を境に倒幕段階に入った。
一介の土佐浪人から出たこのひとことのふしぎさを書こうとして、
筆者は、三千枚ちかくの枚数をついやしてきたように思われる。
事の成るならぬは、それを言う人間による、
ということを、この若者によって筆者は考えようとした。”
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竜馬は幕末、勝海舟と共に、初めて
藩や幕府の枠を超えた「日本人」と言う概念をもった
そして「日本」をこよなく愛し、
「日本」を救うために一「日本人」が
どう動くべきかを必死で考え、奔走した
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“強烈な愛国心、民族意識は時代錯誤でもなんでもなく、
健全で普遍的な人間的心情である。”
/「日本外交官、韓国奮闘記」道上尚史
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